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『GEMNIBUS vol.2』実写5作品の個性溢れるキービジュアル&予告編が一挙解禁!
『青い鳥』テーマソング先行配信&4作品サントラ配信決定!

「GEMSTONE Creative Label」の待望の第2弾『GEMNIBUS vol.2』。ロードムービー、SF、ホラー、サスペンス、アニメーションなど、ジャンルも表現手法も異なる6人の新鋭監督による珠玉の6作品の中から、この度、実写5作品の個性あふれるキービジュアルと予告編が一挙解禁となりました!
また、『青い鳥』では、haruka nakamuraが本作にインスパイアされて描き下ろしたテーマソング「僕らの」を3月1日よりシングル先行配信。あわせて、『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』『顔のない街』『インフルエンサーゴースト』『ソニックビート』の4作品のオリジナル・サウンドトラックも、東宝ミュージックより3月6日から順次配信されます。6つの物語それぞれの音楽世界が、映像とともに広がります。

『青い鳥』

青い鳥

本作の監督・脚本・撮影を務めるのは、写真家として活動しながら、その類まれな色彩感覚と瑞々しい視線で注目を集める増田彩来。雄大な冬の北海道を舞台に、人と人との分かり合えなさと、それでもなお誰かと繋がろうとする切実な願いを、繊細なセンスで描き出しました。この度完成した予告編では写真家として生計を立てる女性・ミチル(森七菜)と心に傷を抱える少年・トア(黒川想矢)のふたりの心情を、美しい風景と共に豊かに映し出します。あわせて解禁となったキービジュアルでは、向かい合う2人が抱える切実な“願い”を感じさせ、その儚い空気感ごと切り取った一枚となっています。さらに、本作の劇伴を手がけたharuka nakamuraが、作品にインスパイアされて描き下ろした楽曲「僕らの」がテーマソングに決定。映画全体の音楽世界を構築するharuka nakamuraならではの繊細な旋律が、言葉にできない孤独と「青い鳥」を探す旅路を優しく包み込みます。

僕らの
◆シングルリリース情報
映画『青い鳥』テーマソング
「僕らの」
haruka nakamura(vo.Meadow)
作詞・作曲/ haruka nakamura
3月1日より配信リリース(MVは3月7日発表)
◆サントラ情報
3月6日配信開始
音楽/ haruka nakamura

『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』

You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!

メガホンを取るのは、ニューヨークで映画制作を学び、短編映画が国際映画祭で高く評価されるなど、確かな演出力とコミカルな視点を併せ持つ大川五月。本作では、自身の経験も投影しながら、女性のキャリアと妊娠という切実なテーマを、軽快なテンポの人間ドラマへと昇華させました。キービジュアルはポップでレトロな色合いと2人の真剣な表情が対象的なドラマを感じさせる仕上がりとなっています。あわせて解禁された予告編では「念願のお孫ちゃんでーす!」という広告代理店で働く30代独身の菜摘(黒島結菜)の一声から始まり、母・登紀子(浅野温子)とのドラマチックな展開を予感させる内容となっています。

『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』サウンドトラック
◆サントラ情報
Symphony Blue Labelから3月6日配信開始
音楽/青木慶則

『顔のない街』

顔のない街

本作の監督を務めるのは、短編映画プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』にも参加した新鋭・村上リ子。弱冠20代ながら、現代社会への鋭い洞察とSF的想像力を融合させ、アイデンティティが揺らぐ近未来の恐怖を描き出します。キービジュアルはモノクロで仕上げられ、「顔」が持つ光と影の二面性を表現。不穏な緊張感が漂うSFサイコロジカルホラーにふさわしいデザインとなっています。そして、完成した予告編では、“ナチュラルの顔”で生きる大学生・ミサ(吉田美月喜)が、自身の鏡に謎の×マークが描かれていたことをきっかけに、「自分の顔を変えちゃっていいんでしょうか」と違和感と不安に飲み込まれていく様子が、心の揺らぎと共にリアルに映し出します。

『顔のない街』サウンドトラック
◆サントラ情報
TOHO MUSICから3月6日配信開始
音楽/山城ショウゴ

『インフルエンサーゴースト』

インフルエンサーゴースト

本作を監督するのは、VFXを駆使した洗練された映像表現を武器に活躍する26歳の新鋭・西山将貴。本作では、日本最高峰のVFX技術とホラー演出を融合させ、SNSの「炎上」が物理的な恐怖となって襲いかかる、未だかつてないスタイリッシュな“クリーチャーホラー”を完成させました。
主人公のマリ(西野七瀬)はSNS上で犯人扱いをされ、世間の怒りを買ってしまう。追い詰められた彼女は、「本当の自分」を取り戻すことができるのか。キービジュアルでは、マリとトット(本郷奏多)が正面を見据え、その背後には、数々のスマホを手にした“怪物”が、2人を暗闇ごと飲み込もうとしている姿が描かれています。あわせて解禁された予告編では、炎上の恐怖に怯える麻理の姿を通して、現代を生きるすべての人が無関係ではいられない問題を突きつけ、その結末への期待を高める内容となっています。

『インフルエンサーゴースト』サウンドトラック
◆サントラ情報
TOHO MUSICから3月6日配信開始
音楽/堀本陸

『ソニックビート』

ソニックビート

本作の監督を務めるのは、24歳の若き才能・関駿太。自主制作時代から定評のある、人間の精神世界を具現化する独創的な演出スタイルで、100m走という一瞬の勝負に懸ける高校生の極限状態を描き出します。予告編では、陸上競技大会100m走予選のスタートラインに立った高校陸上部員のイサオ(西垣匠)が、極度のプレッシャーから精神世界に閉じ込められてしまう様子を、見ているものが息苦しさを覚えるようなスピード感で描写します。キービジュアルでは、イサオを取り巻く精神世界がビジュアル化され、思春期の心の不安を象徴的に表現したデザインとなっています。
本作の音楽は、音楽ユニット「PAS TASTA」が担当。加速する鼓動とシンクロするような疾走感あふれるビートが、過去の記憶と現実のトラックが交錯する物語を、圧倒的なスピード感とエモーショナルな旋律で突き抜け、観る者の感情を最高潮まで引き上げます。

『ソニックビート』サウンドトラック
◆サントラ情報
TOHO MUSICから3月6日配信開始
音楽/PAS TASTA (hirihiri、Kabanagu、Phritz、quoree、ウ山あまね、yuigot)

キービジュアル、予告編、そして音楽。すべてのピースが揃ったいま、『GEMNIBUS vol.2』という世界が輪郭を現しました。6つの物語が交差するその瞬間を、ぜひ劇場で体感してください。

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