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『GEMNIBUS vol.2』から『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』『顔のない街』『ソニックビート』の3作品がSSFF & ASIA 2026のライブアクション部門ジャパンカテゴリーに正式選出!

先日劇場公開されたGEMSTONE Creative Labelによる短編オムニバス映画『GEMNIBUS vol.2』では、当初TOHOシネマズ日比谷での1週間の限定公開でしたが、連日完売が続き、エリアを広げ公開延長となり話題を呼びました。
その注目が集まる中、『GEMNIBUS vol.2』から『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』『顔のない街』『ソニックビート』の3作品が「国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026(SSFF & ASIA 2026)」ライブアクション部門ジャパンカテゴリーにノミネートされることが発表されました!

「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026」は米国アカデミー賞公認であり、アジア最大級の権威ある国際短編映画祭。1999年の誕生以来、毎年5-6月に開催されています。5,000を超える作品が毎年世界中から集まり、約250作品が上映されています。6月10日、映画祭アワードセレモニーで発表されるグランプリ=ジョージ・ルーカスアワード受賞作品および、ライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門の優秀賞は次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。この度『GEMNIBUS vol.2』から3作品が本映画祭の「ライブアクション部門ジャパンカテゴリー」へノミネートされたことは、本作の独創性と国際的評価を示す快挙となります。

「GEMSTONE Creative Label」としては、2024年に、ちな監督の『ファーストライン』が「第28回ファンタジア国際映画祭」でオフィシャルセレクションに選出&「今敏コンペティション」にノミネート、2025年に関駿太監督の『ソニックビート』が「第29回ファンタジア国際映画祭」で国際短編映画コンペティションにノミネート、村上リ子監督の『顔のない街』が「ユートピアル国際SF映画祭2025」で国際短編映画コンペティションにノミネート、「第45回ハワイ国際映画祭」でメタモルフォーシス短編プログラムに選出されており、今回で4作品目の国際映画祭正式出品となります!次世代クリエイターたちによる新たな才能が、いままさに世界へと羽ばたこうとしています。

『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』初の国際映画祭ノミネート!

You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!

NYのコロンビア大学大学院で映画を学び、国内外の映画祭で多数の受賞歴を誇る気鋭・大川五月が監督・脚本を務めた短編映画『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』が、初の国際映画祭ノミネートを果たしました!

現代社会が抱えるテーマを鋭く捉えながらも、ポップで明るいコメディ作品として非常に評判の高い本作では、確かな演技力で唯一無二の存在感を放ち続ける実力派俳優・黒島結菜と、日本映画界を代表する名優・浅野温子による豪華なタッグが実現。人生の選択に悩む等身大の娘と、パワフルで破天荒な母。二人のコミカルで息の合ったやり取りに、観客は知らぬ間にこの物語の世界へと引き込まれていきます。全世代の背中を軽やかに押してくれるようなエンターテインメント作品となっております。

初ノミネートの『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』より黒島結菜、浅野温子、大川五月監督から喜びのコメントが届きました!

〈黒島結菜〉
映画『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』が、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2026」のライブアクション部門ジャパンカテゴリーにノミネートされたこと、とても嬉しく思います!
この作品を通して、女としての生き方だけでなく、人としてこれからどうありたいかを考えるきっかけになりました。
そして、主人公の菜摘は今どう生きているのか、とても気になります。
この映画が、これからもたくさんの方々に届きますように。

〈浅野温子〉
作品に関わらせて頂いて、大変嬉しかったです。
もっともっと風に乗って楽しませてくださいませ。
この作品がどんどん旅立っていると伺って夢のようです。
皆様の笑顔をお待ちしております。

〈監督:大川五月〉
よく考えたら15年前でした。私が卒業制作『Tidy Up』で初めてSSFFに参加させて頂けたのは。
その間、少しずつ映画を作る機会に恵まれたかと思ったら、子供を産んで制作活動が停滞したりと、色々なことがありました。晴れて今回『You Cannot Be Serious!/ユー・キャノット・ビー・シリアス!』がコンペに選出。本当にありがたい!

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